2008年02月04日

宅地建物取引主任者資格試験、1987−8−2

BはA所有の土地を占有している。この場合、民法の規定によれば、次の記述のうち正しいものはどれか。

***前記載(2007、12月6日)(1)Bは、この土地がA所有のものであることは知っていたが、占有を続け、ついにこの土地の所有権を時効により取得した。この場合において、Bが所有権を取得した時点は、時効が完成したときである。***

(2)Bは、この土地を賃借権に基づき占有していたが、今までに一度もAより賃料を請求されたことがない。この場合において、Bはこの土地の占有を20年間継続しさえすれば、時効により所有権を取得することができる。
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(2)


誤り
所有権の取得時効の成立要件の一つは、所有の意思
posted by 宅地建物取引主任者 at 19:14| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 資格がすごくよかった
Tracked: 2008-02-12 15:41
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