2008年05月13日

宅建試験、1993−2−1

Aの子BがAの代理人と偽って、Aの所有地についてCと売買契約を締結した場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
(1)Aが売買契約を追認するまでの間は、Cは、Bの無権代理について悪意であっても、当該契約を取り消すことができる。続きを読む
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2008年05月05日

宅地建物取引主任者試験、2001−8−1

Aが、B所有の建物の売却(それに伴う保存行為を含む。)についてBから代理権を授与されている場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
(1)Aが、Bの名を示さずCと売買契約を締結した場合には、Cが、売主はBであることを知っていても、売買契約はAC間で成立する。続きを読む
ラベル:国家試験 宅建
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2008年03月28日

宅地建物取引主任者試験1987-8-4

BはA所有の土地を占有している。この場合、民法の規定によれば、次の記述のうち正しいものはどれか。
(4)Bは、この土地を自己所有のものと過失なくして信じて占有を開始した。5年後にAはBに対し、この土地を明け渡すよう裁判によらずして催告したが、その後5年間AはBに対し何もせずに放置した。この場合において、Bが当該催告を無視して占有を続けていたならば、Bのための取得時効はAの催告によって中断されたことにはならない。続きを読む
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2008年02月20日

宅建試験1987−8−3

BはA所有の土地を占有している。この場合、民法の規定によれば、次の記述のうち正しいものはどれか。
(3)
 Bは、この土地を自己所有のものと過失なくして信じて占有を開始したが、5年後にこの土地が実はA所有のものであることをA、Bとは無関係の第三者Cより教えられて知った。この場合において、Bは占有を開始した時より20年間占有を継続しなければ、この土地の所有権を時効取得することはできない。続きを読む
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2008年01月08日

宅地建物取引主任者資格試験1999−1−3

次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。


(3)未成年者が婚姻をしたときは、成年に達したものとみなされる。
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2007年12月18日

宅地建物取引主任者資格試験、1999−1−1

次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。
(1)満20歳に達した者は、成年とされる。
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ラベル:宅建
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2007年12月06日

宅地建物取引主任者試験、過去問(1987-8)

BはA所有の土地を占有している。この場合、民法の規定によれば、次の記述のうち正しいものはどれか。
(1)Bは、この土地がA所有のものであることは知っていたが、占有を続け、ついにこの土地の所有権を時効により取得した。この場合において、Bが所有権を取得した時点は、時効が完成したときである。
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起算日
誤り
ラベル:宅建
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2007年11月22日

宅地建物取引主任者資格試験、過去問(1996−5−4)

1996−5
A所有の土地について、AがBに、BがCに売り渡し、AからBへ、BからCへそれぞれ所有権移転登記がなされた場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。


(4)Cが移転登記を受ける際に、既にAによりAB間の売買契約が解除されていることを知っていた場合、Cは、Aに対して土地の所有権の取得を対抗できない。
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誤り
posted by 宅地建物取引主任者 at 18:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宅建勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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